2015年12月28日月曜日

「ZEH(ゼロエネルギーハウス)に対する色々な補助金をごぞんじでしょうか?」

当社も今日で仕事納めです。

ということで本年最後はZEH(ゼロエネルギーハウス)についてのブログ3回目です。

今回は補助金についてお話しします。

ZEHにする為には太陽光発電システムなど必ず導入しなければならない設備や、建物の断熱

性能を強化する必要があるため、その分の費用が必要になってきます。そこで5年後までにZEH

を普及させようという国の政策に対して補助金という制度があります。平成27年の実績としては

1件あたり130万円が国からの補助金として支給されています。その他にも各自治体単位で太陽

光発電システムなどそれぞれの設備に対しての補助金もあります。

今後は経済産業省が平成27年度は7.6億円だった「住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入

促進事業補助金」を平成28年度概算要求では190億円としています。



ここで注意したいのはこの補助金も必ずもらえるという訳ではないということです。補助金の申請

については審査を経て支給されるかどうか決まりますのでその審査が通らなければ貰えない場合

もあります。



そこで当社としてはZEHを提供するに当たって補助金をもらえるかどうかという皆様の不安を解消

すべく色々と策を練っております。


次回は「H&G DESIGN.が考える未来はこうなります」をお伝えします。

最後になりましたが本年中はご愛読ありがとうございました。来年も引き続き情報発信して

行きますのでぜひご覧ください。

それではみなさまよいお年をお迎えください。

2015年12月25日金曜日

オリジナルカレンダー2016


当社オリジナルカレンダー2016 が完成しました!
今年1年の完成見学会で撮りためたお客様宅の画像を12か月に
まとめました。素敵なお宅ばかりです。
年末年始に1F H&G FABRICにてお買い物をしていただいた方に
数に限りがございますが プレゼントさせて頂きます。お楽しみに!

2015年12月20日日曜日

ゼロエネルギー住宅にするためには?

厳密に言うと難しい定義はありますが、ここではみなさまにわかりやすくイメージをお伝えします。
ゼロエネルギー住宅とは、太陽光発電で発電した電気量が消費電力量を上回る住宅のことをいいます。
もちろん、下の絵の通り断熱性能が高く省エネ性能が優れていれば発電量は少なくて済むことになります。


ゼロエネルギー住宅の定義のイメージ


省エネルギーとは

・断熱材の性能UP

・熱交換型換気扇

・高効率給湯器等




創エネルギーとは

・太陽光発電

・蓄電池等





ゼロエネルギー住宅のメリット
【体に優しい】高気密・高断熱化によって※ヒートショックを無くして健康的に過ごせます。

②  【エネルギー的自立】  自家発電出来るのでもしもの時に役に立ちます。

③【経済性】消費エネルギーがゼロになるので家計の負担を軽くします。

ヒートショックとは、

温度の急激な変化で血圧が上下に大きく変動することなどが原因となり起こる健康被害のことです。家の中でトイレやお風呂場などとリビングの温度差があると失神や心筋梗塞、不整脈、脳梗塞を起こしたり入浴時に急激な血圧低下により失神し、溺れて死亡するケースもあります。日本ではヒートショックによると思われる死亡例が年間17000件とも言われ交通事故による死亡者の数より多くなっています。



良くある質問
「設備費用が普通の住宅より高くなるのでは?」


最初に太陽光発電など設備費用はかかりますが、その分住み始めると今までかかっていた光熱費の負担がなくなります。

下図を参考にして下さい。



次回は、「ZEH(ゼロエネルギーハウス)に対する色々な補助金をごぞんじでしょうか?」についてご紹介させていただきます